お知らせ

\2017.9.19-10.5芦屋市役所にてパネル展を開催中!/

場所:芦屋市役所エントランスホール

内容:レインボーフラッグ、淀川区LGBT支援事業 啓発展示パネル7枚、学校啓発ポスター(https://niji-yodogawa.jimdo.com/)

担当:芦屋市市民生活部 人権推進課

*ポストイットにて感想を書けるようにしています。ぜひ感想をお寄せください!

*上記期間のあと、上宮川文化センターと市民センターでも同様のパネル展を実施予定です

※上記パネル展について、神戸IDAHO代表の小林がアドバイザーとして関わらせていただきました。


2017.3.11

昨日クラウドファンディングの挑戦が無事に終わりました。最終的に67人もの方のご支援のもと、目標金額の178 %達成し、終了することができました。今後もreadyforの新着情報facebookにて、会計報告、そして実施報告をしていく予定です。これからが「本番」という気持ちで当日まで取り組んでいきたいと思っております。ファンドという形でなくても、広報したり、紹介してくださった、たくさんの方たち。そして「応援メッセージ」という形でコメントを出してくれた友人たち。誠実に続けていけるように、蒔いた種をまただれかに拾ってもらえるように、咲かせてもらえるように、きちんと責任をもってこれからも続けていきたいと思います。本当にありがとうございました!


2017.2.15

いつも応援してくださっている皆さまへ

 

この度クラウドファンディングセカンドステージ(目標金額50万円への挑戦)へ挑戦することを表明した結果、2017年神戸IDAHOは2017/2/10、「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」(https://idaho0517.jimdo.com/)と意見の相違により除外されたため、以下の通り活動方法を変更していくことになりました。応援してくださる皆さまがいてこそ、そして先人の皆さまの築いてこられた道があったからこそ、神戸IDAHOは7年目を迎えることができました。そのためにも、きちんと経緯と今後についてご説明したいと思います。

 

▼経緯

「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」代表として執筆活動や講演活動をされている遠藤まめたさんと以下のやりとりがありました。

2017年2月11日「50万への挑戦をやめるように」とメールがあったため、私が電話とメールにて趣旨説明をしました。2月12日遠藤さんよりメールで①「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」という名称を使わないこと、②「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」が回収したメッセージ(https://idaho0517.jimdo.com/メッセージ募集)を使用しないこと③「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」チラシを使用しないこと、上記3点を通達されました。

 

▼今後

いままでもこれからも神戸IDAHOの方向性は変わりませんが、当日代読するメッセージの募集は神戸IDAHOのホームページ(https://kobeidaho.jimdo.com/メッセージ募集中)より行います。また、チラシは神戸アイダホオリジナルのものを制作し、配布します。いままでは「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」のチラシを無料でいただいていたので、このチラシの予算は今回挑戦中のクラウドファンディングの予算には含まれていません。

 

▼おわりに

いままで「やっぱ愛ダホ!net.」チラシの執筆・イラスト提供・デザイン、ニュースレターデザイン、ブログからウェブサイトへリニューアルに伴うウェブサイト制作(2017年2月15日時点のウェブサイトを制作)をプロボノとして関わらせていただいてきました。私が蒔いた種がまたどこかで芽を出す日を信じて限りある時間とエネルギーを使ってきました。一方私の知らないところできっと誰かが種を蒔いています。

神戸IDAHOは6年かけて小さな路上アクションから、事前に交流会などを開催したり、当日は40人も集まるような「コミュニティ」へと変化したように感じています。1年目から参加者にアンケートを取り考察、会計報告も行ってきました。私の体調不良により2015は人数の報告のみ、2016年は実施報告のみとなりました。この頃から一人で運営することに限界があったのだと思います。

 

2011年はまだ「LGBT」という言葉がメディアに載ることはほぼなく、クラウドファンディングに挑戦する勇気も土台もありませんでした。

 

2012年に社会活動団体に勤務し企画・運営を経験し、2014年から2016年までNPO職員として事務・企画・運営・講演活動だけでなく事務局長として人事、執筆、事業委託など大きな経験を積むことができました。そしてセクシュアルマイノリティだけでなく、ロールモデルとなるようなさまざまな団体に出会い学ぶことができました。

 

クラウドファンディングは、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みです。それについて多様な意見があることは当然です。それでも私はReadyforの担当者の方が最初に「前からセクシュアルマイノリティのことに関わってみたいと思っていたからとても嬉しいです。いっしょに頑張りましょう」といってもらえたことがすごく嬉しかった。5日間で20%目標達成が通常のところ、1週間以内で100%まで達成したことがすごく嬉しかった。ほとんどの人が私の大学の先輩や友人などのアライ=「ともに戦う"当事者"(土肥いつきさんの言葉をお借りします)」だったことが嬉しかった。

 

Readyforのウェブサイトに書いてあった「このサービスから始まる共感の輪が、 もっともっと多くの人々に届くようにあらゆる努力を惜しみません。誰もが夢を実現できる、そんな未来のために。」その文言を見たときに、「私にもできるかもしれない、やってみたい」と1年ぶりに力が沸いてきたことが嬉しかった。手伝ってほしいと言った時、言葉に出さないけど顔で「全力で一緒にいる」と示してくれた2人の友人がいたことがすごく嬉しかった。

 

2010年に大阪IDAHOでマイクを持ちました。雨の中、心斎橋の大通で濡れながら友人が「私は同性愛者です」というメッセージを代読していました。私もやってみるとマイクを持ったとたん、足が震えて涙が止まらなくてうまく読めなかった。

 

2011年に「わっか家」という屋号を作ってフリーペーパーを作りました。それが神戸IDAHOの始まりでした。その頃、大学時代フィリピンで共に汗を流した友人Yに「なぁ、どうしたら平和になるんやろ」みたいなことを聞いたら、「友達になれば、その人のことを心配するし、その人の住む国や場所のことを気にかけるようになれると思う。」って言われました。友達を増やそう。そう思いました。セクシュアルマイノリティの友達、在日の友達、部落の友達、外国ルーツの友達、いろんな国の友達。そしたら、私はセクシュアルマイノリティで発達障害の当事者だということがわかりました。それからどんどんカミングアウトされました。すでに友達におったんやってことがわかりました。「あぁ、わっかを増やそう。丸くなくていい。いびつなわっか。」お父さんが「わっか堂はどうや?」って言ったけど、かわいくないから「わっか家にする!」って言って決めました。「神戸IDAHO」のベースはここにあります。私は論理的な文章を書くのがとても苦手で、抽象的なエピソードが多くて申し訳ないです。先日大学の時これまたフィリピンで共に汗を流した先輩に「待つこと」について考えてごらん、と言われたのですが、きっとこれがいいタイミングを「待てた」ということなのだと思うので、ここに記載しておきます。

 

2017年2月15日

神戸IDAHO代表 小林和香


2017.2.6

クラウドファンディングに挑戦中!

2017.2.6-3.10の間、クラウドファンディングに挑戦中です。温かいご支援のおかげで、現在ネクストステージに挑戦中です! なぜ、クラウドファンディングに踏み切ったのか、なぜ、2017年のいまなのか、なぜ、神戸IDAHOには資金が必要なのか。

 

私の熱い想いをぜひご一読ください。

 

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神戸IDAHO応援ソング

ALIVE

Vocal and Lyrics by Asano Kondo

Music and Arranged by Waka Kobayashi

Video editing by Waka Kobayashi

2017.2.8