講演依頼を受け付けております

セクシュアリティに関する講師依頼が増えてきましたので、以下の通り、記載することにいたしました。

 

  • 教員として、実践につながる話を聞く場がもちたい
  • 友人にカミングアウトされたけど、もっときちんと学びたい
  • 自分の働いている職場環境をもっとよくしたい
  • セクシュアリティを通して人権について考える場をつくりたい

など 

 

セクシュアリティ(性的指向、性自認、性別違和など)に関するスピーカー経験が5年以上あり、他の人権課題に関しても取り組む姿勢をもったスピーカーを紹介いたします。関心のある方はお問い合わせください。

 

2名以上であれば、講演形式でなくてもお引き受けいたします。

  • 会社のミーティングルームで3名で会話形式で話をしてみたい
  • 友人同士で声をかけ合って学ぶ機会を作りたい
  • ワークショップをやってみたい
  • 実践について話を聞くだけでなく相談したい

など

 

※ 場所、謝金は別途ご相談に応じます(全国どこでもOKです)

※ 個人のプライベートな話となるため守秘義務をお守りいただきますようお願いいたします

スタッフ紹介

1994年生まれ。定時制高校四年生。三姉妹の長女として、神戸で生まれ育つ。小学4年生のとき、同性に初恋をする。相手は小学1年の頃からの親友で、10年間片思いを続ける。性同一性障害という言葉は知っていたが、性同一性障害の人は皆手術を受けるものだと思っていたため自身は「性同一性障害ではなく、スカートが嫌いで、女子トイレに入るところを見られたくない、レズビアン」だと思い思春期を過ごす。しかしあるときトランスジェンダーという言葉に出会い"手術を望まない人も居る"ことを知り、自信がトランスジェンダーであることを自認。16歳の時制服が嫌で高校を中退し、働き始めた。稼いだお金の一部でセクシュアルマイノリティのコミュニティに参加するようになる。そこで知り合った友人が講演活動をしていたことをきっかけに講演活動を開始する。関西を中心に小学校から企業まで幅広く自身の体験を元に多様な性に関する啓発活動を続けている。2012年、性同一性障害と診断を受け、改名。NPO法人QWRCのスタッフを始める。また、地元神戸にてコミュニティを作りたいという想いから「れいんぼー神戸」始動、今も毎月運営を続けている。2014年、G-FRONT関西「トランスサロン」のスタッフを始める。2015年「LGBTなんでも聞いてみよう 中・高生の知りたいホントのところ」の執筆に関わる。関西学院大学非常勤講師。

1993年生まれ。幼少期から、親との関係に違和感を持ち育つ。小学校6年間いじめに遭う。高校生の時、同性の同級生と付き合うこととなり、自身のセクシュアリティについて認識する前に「"ふつう"から外れざるを得なかった」。18歳の時、自身がアダルトチルドレンであることを自覚。また、知人から体験談を話さないかと誘われたことがきっかけでセクシュアルマイノリティのスピーカー活動を開始し教員向け、小中高大向け、一般向け講演を100件以上経験。

うつ、全般性不安障害などで大学を休学。

身体は女性だが、女性ジェンダーに対する苦手意識が強い。好きになる相手の性は問わない。23歳になり、発達障害の可能性が浮上。

猫と服とカラフルなものが好き。

「ひとりじゃないよ」と伝えることがモットー。

※講演活動休止中。執筆依頼、ご相談等は受け付けております

1986年生まれ。西宮市在住。関西学院大学総合政策学部2007年度卒業。絵描きの両親のもと絵を書きながら育つ。自身の性自認は男女どちらにも当てはまらない、性的指向は性別を問わない。ギター弾き語り練習中。モルモットと暮らしている。剣道、よさこい、自然が好き。小学3年生の時の恩師から学んだ「まるごと受け止める」ことを伝えていきたい。

小学3年生の時阪神淡路大震災で被災。防災に強い関心を持つようになる。小学5年生をニューヨークの現地学校で育ち、多文化共生や国際関係に興味を持つ。大学時代は、Habitat For Humanity学生支部であるEco-Habitat関西学院にてフィリピンや韓国へ赴き家建設活動に従事。4年間、ボランティアとは何か?幸せとは何か?を問い続ける。3回インドへ行きマザーテレサの施設にてボランティア活動を行う。

関西学院大学総合政策学部にてセクシュアリティに関するインタビュー調査を行い、卒業論文「実はあなたもマイノリティ」を執筆。それを機にセクシュアルマイノリティのコミュニティ運営に関わり始める。大学4回生(2007年)のリサーチフェアで「実はあなたもマイノリティ」と題したポスターセッションを行う。2010年に同じ総合政策学部の後輩と出会い、6年半(内3年は同棲)同性カップルとして生活を送る。同年、大学の授業で自作のムービーを使った講演活動を開始し、小学生、中学生、高校生、大学生、地域、自治体、企業など幅広く100回以上、アンケート調査を実施したり、手法を変えたりしながら講演活動を続ける(2017年に体調不良のため休止)。

2011年に当初大学生だったパートナーとリサーチフェアで2度目のポスターセッションを行う。関西学院大学三田キャンパスの学祭で「関学レインボープロジェクト」を始動。後輩たちの力を借りて教職員の写真を集めて展示会、現役大学生が制作したムービー上映会を実施。

2011年神戸IDAHOを始動、路上で写真展を行い、手書きのフリーペーパーを路上で250枚配る。

2012年に当初勤務していたシステム会社でアウティング(セクシュアリティを暴露されること)され、突発性難聴になり退職。

2013年、関西学院大学人権教育研究室と共同で、後に関学レインボーウィーク第1回となるイベントを開催。「関学の中のセクシュアルマイノリティ」と題し、同性パートナーとの写真展、パネルセッションを行った。「関学レインボープロジェクト」で使用した教職員の写真を使って写真展を開催。多くの反響があり、2018年の今も教職員の写真を増やしながら継続されている。

2013年、小学6年生の時の担任を通じて、西宮市教育委員会の人権に関わる勉強会に参加するようになる。西宮市の学校を卒業したセクシュアルマイノリティ当事者によるアンケート調査を実施し、教育委員会に提出。そのアンケート結果を反映した「すべての子供に温かな居場所を」制作、執筆に関わる。

2014年、NPO法人虹色ダイバーシティに入社(2016年4月退職)。淀川区LGBT支援事業の立ち上げ、運営に関わる。職員の写真とメッセージをニュースレターにて発信。「性はグラデーション」 大阪市淀川区・阿倍野区・都島区 3区合同ハンドブックを制作。

2014年より、母校関西学院大学の非常勤講師を務める〜2017年(一時休職)。

2015年5月、自律神経失調症となり、うつ病に。

2016年、ASD(自閉スペクトラム)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断を受ける。